美容師おすすめのヘアオイルを厳選してご紹介。ヘアオイルの品質、選び方、使い方、ランキングなど、他では得られない情報が満載です。ぜひ、参考にしてください。
本当の高評価ランキング要素
サロン専売品の高品質ヘアオイル
サロン専売品の最新ヘアオイルとボタニカルヘアオイルをご紹介します。ヘアオイル処方も担当する美容師が、高品質なスピリッツ製品の中から厳選した2種をピックアップ。選び方や使い方も専門的に解説します。髪質や目的に合わせて、最適なヘアオイルを見つけましょう。
スピリッツのヘアオイルは高品質
スピリッツ製品は、量販店やECサイトでの販売は行っていません。なぜなら、真のサロン専売品だからです。スピリッツの露出が少ないのは、そのためです。SNSでの宣伝もほとんど行っていませんが、美容師の間で人気の高品質ブランドです。
スピリッツ製品は、公式サイトまたは取引のある美容室でのみ購入可能です。
ヘアオイルとは?特性と品質
ヘアオイルの基礎知識
- オイルの特性:瞬時の付着性
この特性が使い方に影響します。握りしめる、髪表面からのアプローチが必ずしも良い結果にならない理由です。 - ヘアオイルはオイル原料のブレンド
「オイル原料の足し算」がヘアオイル製品です。アレルギー対策は最重要です。高品質な精製原料を使用したヘアオイルがおすすめです。 - 酸化や加水分解のレベル
安全性や経時変化に関わる「におい」(酸化臭)など。炭化水素系やシリコーンベースならプラスチック製ボトルでも良いですが、ボタニカルオイルは遮光ガラス瓶が必要です。
*プラスチック製ボトルには、酸素透過性があります。 - ビルドアップ
ウォータープルーフ化粧品に使用される成分がベースの場合、毛髪に蓄積する可能性が指摘されています。 - 揮発性オイルベースとエキスタイプ
揮発性オイルベースは使用量が多くなりがちです。SNS動画などで毛先に揉みこむ、両手で挟み込む使用法は、揮発後に残るオイルを少なくするためのテクニックです。(揮発性ヘアオイルはポンプ式ボトルが多く、1回の使用量が多くなるため容量も多い)
エキスタイプまたは準エキスタイプは、少量で効果を発揮するためコストパフォーマンスに優れています。(一般的に30mlや60mlで高価ですが、コスパは良好です。) - シンプルな成分構成のヘアオイル
オイル成分は毛髪表面へのアプローチが主です。 - 親水基または浸透促進剤配合のヘアオイル
ダメージ毛は親水性です。浸透促進成分があると効果が高まります。エルカラクトン配合ヘアオイルなどが代表例です。
自己紹介 | ヘアオイルの専門性と経験
- 高品質原料を推奨濃度で製品化
市販品では難しい技術です。大手美容メーカーでも、一般向け製品とサロン専売品を分けています。 - 全成分表示が同じでも品質レベルは様々
特に植物油は、原料品質がメーカーの企業秘密です。
品質が異なると使用感も大きく変わります。 - 高品質原料を使用する場合
原料価格が高いため、メーカーは積極的に宣伝するはずです。公式サイトの情報を確認しましょう。
イメージ画像は参考になりません。
美容業界40年の専門性
専門性と経験

スピリッツ特集 | おすすめのヘアオイル
- スピリッツの高品質ヘアオイル
- サロン専売ヘアオイル | 美容師マイランキング
- PROIL | 美容師おすすめ
- VIGUSIオイル | 美容師おすすめ
- カラム吸着精製オイル
- パサつきうねり広がる髪はヘアオイルよりジェルミルク
- ヘアオイルランキング | まとめ
ヘアオイルのサイト情報
サイトテキストはコピペの連鎖も多い。間違いの連鎖も多い!と思う。AI情報は、webのテキストから判断します。間違ったテキストが多いと、AIも正確な判断が出来ない。ヘアオイルに関しても同じです。
うのみにできない製品情報
- ホホバオイル(化粧品用)はロウエステルだから酸化しない
本当ですか?大手外資の資料を私は見ています。 - アルガニアスピノサ核油(一般にはアルガンオイル)
ビタミンEがあるから酸化安定する!本当ですか?
ちなみにアルカン(炭化水素)とアルガン(植物油」)は別物です。
サイトの情報はコピペも多く、「多い情報だから正解とは限らない」です。汎用タイプのAI回答も似ています。 そもそも、専門分野に関わる知見やデータは公開(開示)されないことも多いと思いませんか?
全成分表示だけではわからない | 原料の品質
たとえば、ホホバと全成分表記があっても、ホホバの品質と使用感はわかりません。原料により酸化レベルや使用感は全く違います。原料品質はブランドのトップシークレットです。「同じ成分名でも原料により別物ほどの差」があるのです。
ヘアオイルは原液の詰め合わせ | アレルギー
ヘアオイルはオイル原液の詰め合わせが多数です。アレルゲンの除去レベル(精製レベル)が極めて大切です。高品質精製オイルを使うヘアオイルがおすすめです。
バージンオイルは不純物も多く含まれるので化粧品には原則使用しません。ちなみに、食品用オイルは分解しやすい(酸化)ものが多い。分解しにくいと栄養源になりにくいイメージです。
ヘアオイルの選び方と使い方

ヘアオイルは、いつでも、どこでも使える便利なアイテムです。他のタイプにはないメリットです。
ヘアオイル共通の使い方
ヘアオイルの効果的な使用法
- 洗い流さないトリートメント(ミスト+ヘアオイル)
ヘアオイルの本質は質感調整の補佐です。 - タオルドライ程度のウエット時
タオルドライ程度のウエットアプローチ使用感は良くなります。オイルは、水に浮くので、わずかでも分散条件となり感触が良くなります。 - 毛髪がドライ時
ヘアオイルの優位性はいつでも、どこでも使えることです。『にぎりしめる』や『両手ではさむ』使い方の解説も多いですが極めて微妙です。なぜなら、オイル特性は瞬時の付着性だからです。均一分散!バックの内側から払うように使います。『テカリ』、『望まない束感』、『べたつき感』、『望まないウエット感』は、オイルの付着性がコントロールできていな可能性があります。
ヘアオイル情報は公式サイトから
公式サイト解説は重要
公式サイトの解説を参考にしましょう。SNSは正確ではないことも多いです。そして、テキスト解説に注力するサイトがおすすめです。なぜなら、イメージ画像は、貴方の髪とは関係ないからです。訴求ポイントは、公式サイトでアピールするはずです!
ヘアオイルの共通性
- ヘアオイルの本質
本来、微調整のアイテムです。洗い流さないトリートメントミストの補佐がヘアオイル - アイロンを使う場合
ヒートプロテクト対応のヘアオイルオイル推奨 - シンプルな成分構成
オイルは原料原液の詰め合わせです。対アレルゲン等からシンプルな成分構成の製品がおすすめ - 高品質精製原料ベース
高品質精製オイルをベースとする製品から選択しましょう。公式サイトでアピールするはず - 食用オイル
食用油の黄色をヘアオイルのイメージとしてはならない。化粧品原料オイルとは別物 - 全成分表記
使用者が「調べる参考」として表記があります。ネットサイトの「成分表記」と「全成分表記」は違います。ネットECサイトでは、全成分表記でないことも多々あります。かつ、成分表記では品質は「わからない」です。やはり、公式サイトの解説が大切です。
毛髪に残り続けると質感がおちる現象。ウォータープルーフにも使うオイルは、たまにクレンジングシャンプーが必要かも!
髪質別と目的に合うヘアオイル
目的に合うヘアオイル選び
SNS情報には、様々なプロモーションが背景にあります。まず、公式サイトのテキス情報が最優先です。
- 髪の毛が乾燥しやすい
保湿力の高いヘアオイルを選ぶ。毛量が多い場合は高品質ボタニカルヘアオイルから - 髪の毛が細い
揮発性オイルがベースの製品を検討。製品容量が多くポンプ式のボトルに多い。 - 髪の毛が硬い
マカダミアナッツの特徴的は柔らかくしっとりさせる。選択肢! - ツヤを出したい場合
ツヤ感の有り様は好みが極端にわかれます。エステル主剤のVIGUSI OILを検討してください。 - ヘアアイロンでスタイリング
アイロン対応ヘアオイルを選ぶ。エルカラクトンで構成するVIGUSI OILを! - ダメージを補修したい
基本的には、洗い流さないトリートメント ミスト【VIGUSI PLEX推奨】のみか+ヘアオイルで質感調整
サロン専売のヘアオイルでも選択は必要
サロン専売の高品質ヘアオイル
SNS情報や口コミで製品選択していませんか?ステルスマーケティングの可能性も有ります。製品選択は、公式サイト解説を参考にします。高品質精製を配合するヘアオイルがおすすめです。メーカーは、使用していればプロモします。なぜなら、原料コスト全く違うからです。なので、製品価格も高めにもなります。ですが、使用感や安全性の違いが明快にあるのです。知って頂きたいことの一つに、「同じ成分表記でも精製レベルは表示されない。」だから、公式サイトのテキストなのです。
ランキングや口コミの落とし穴
ランキングや口コミについて

- ヘアオイルのランキング
量販サイトで扱うヘアオイル製品の検索SEOプロモーションです。同じヘアオイルでも、サイトによるランキングは全く違う意味を考えてください。加えて、公式サイトが上位にない!なぜかを考えれば、気が付くはずです。 - ヘアオイルの口コミ
クチコミは、ステルスマーケティングも数多い。「自社の良い宣伝」や「競合の嫌がらせ」など数多くあると思います。クチコミは隠されたプロモーションです。SNSは、さまざまな「仕掛け」が容易に出来ることは主知の事実です。
本当の高評価ランキング要素
本当の高評価ランキング要素
ボタニカルヘアオイルに香料がない製品は高品質原料を使用している可能性があります。ケミカルオイルも微香などです。原料臭のマスキングが必要ないからです。一般に高品質オイル原料は臭が少なく高価です。なので、公式サイトのテキストで解説するでしょう。
本当の、高ランキング評価されるべきヘアオイル要素を教えます。
また、おしゃれな宣伝やSNSはヘアオイル製品の中身とは、別なスキルです。
ヘアオイルは、オイル原料の詰め合わせです。なので、他の洗い流さないトリートメントより、下記リストは重要です。ページの記事は、この観点も踏まえて製品を紹介しています。
結果として、ヘアオイルの全成分表示は、シンプルな製品が良いと思います。
Best-Hair-Oilの要素が下記。そして、希望する使用感です。他サイトのおすすめやランキングに、この解説がほとんどない。優先順位は、「要素」です。
- 対アレルゲン
原料が高品質でシンプルな成分構成のヘアオイルが良い - 対酸化安定性
酸化安定は重要です。しかし、適度に酸化分解され剥がれ落ちることも大切 - 対加水分解性
毛髪水分からの分解(酸化条件) - 引火点
低過ぎるとアイロン使用時のダメージ要因 - 対ビルドアップ
毛髪上で蓄積し質感が落ちるとする概念。ウォタープルーフのオイル成分は、クレンジングシャンプーを定期的に使うことを「おすすめ」します。調べ方:【ヘアオイル 成分名 ウォタープルーフ】にて。 - 対乳化性
シャンプーで容易に乳化され流れ落ちること - 原料臭
製品内部で酸化が進んでいる可能性もある
全表示成分でもオイルの品質はわからい
表示成分では品質はわからない

- A製品:表示成分 マカダミアナッツ
- B製品:表示成分 マカダミアナッツ
同じですね!でも、違うのです。
精製レベルが違っても表示成分名は同じです。安全性や使用感の違いは明快です。今回は、植物油で例示しましたが、他のオイルにも品質があります。
実質でかわる高品質
- 匂い:原料臭が少ない
- 使用感:一般に手触り滑り感が増す
- 原則的には透明レベルが高い
オイル原料の精製レベルにより、同じ表示成分名でも別物ほど違います。これ、マジです。
ヘアオイルを購入する前に知っておくこと
ヘアオイルを前の知識

- 高品質精製ほど透明感のレベルが高い
不純物が少ないことを示す。ただし、ビルドアップしないベースオイルであること! - 高品質原料は原料が高価
価格にも使用感にも反映します。やはり、良い素材のものは価格も高い。 - 高品質オイルはオイル臭も少ない
製品にマスキング目的の香りづけが必要ないことも多い。 - 食用植物油と化粧品植物油は別物
食用オイルやバージンオイルをヘアオイルとして使うことは、おすすめ出来ません。
香りで選ぶ注意点
いい香りだけで選択しない
ヘアオイルのいい香りだけで選ぶのは微妙です。

- 香りはオイル臭のマスキング目的の場合もある
- ボタニカルオイルの無香料は高品質の可能性
- 高品質だけどマーケット対策で香りづけする製品はある
ヘアオイルに向く植物油成分
ボタニカルヘアオイル
ボタニカルヘアオイルのおすすめは、高品質精製オイルをベースとした製品です。全表示成分の表記では精製レベルは100%わからないです! SNS情報の多くも精製レベルには触れません。おそらく知らないのだと思います。
- マカダミアナッツオイル
参考資料:吸着精製マカダミアナッツの酸化についての必読なデータ参考 - オリーブ
- ココナッツオイル
- 植物由来スクワラン:ハーフスクワラン
一般なオイルですね。これで良いのです。革新的な植物油でも、出てこない限り。!ちなみに、VEもVC(油溶性タイプも有るので)も酸化します。
スピリッツの高品質ヘアオイル | 概要
高品質なカラム吸着精製オイルと抗酸化カロテノイド(植物由来:アスタキサンチン)で構成されます。ケミカルオイルのベースも吸着精製エステルです。高品質なサロン専売オイルとは、このレベルのヘアオイルをいいます。市販品とは、コストや、有効成分の推奨配合%が違います。赤色はカロテノイドであり着色ではありません。吸着精製油は極めて透明です。多くの精製油も透明ですが、横並びにするとレベルの違いが明快な違いとなります。ボタニカルには、透明のレベルが極めて大切です。
ランキングプロモーションが必要ないヘアオイル
ランキングプロモーションが必要ないヘアオイル
- ディラー卸をしない
- ネットショップ卸をしない
- 美容室の取引は公式サイトのみ
一般の方には、公式サイトでの、いわゆる定価販売 - SNSでもほとんど宣伝しない
良い製品は、公式サイトだけでも継続して売れるのです。また、ランキングは、ネットショップの検索対策です。スピリッツはネットショップへの卸がないので、ランキングプロモーションがありません。
ランキングを含めた検索において、パブリックの公式サイトもサロン専売の公式サイトも高順位では表示されません。「ランキング」はECサイトのプロモーションワードであることがわかります。
サロン専売ヘアオイル | マイランキング

スピリッツのヘアオイルはサロン専売品で高品質なカラム吸着精製オイルをベースとしたプロフェッショナル製品です。不純物を取り除くレベルに優れ、対アレルゲンや酸化安定、加水分解性に優れています。
アスタキサンチンとエルカラクトン配合のヘアオイル
アスタキサンチンとエルカラクトン配合のヘアオイル
- エルカラクトンと浸透促進成分
ツルサラなケミカルオイル
エルカラクトンは、毛髪内部とキューティクルをケアします。アイロンが使用できます。 - 吸着精製ボタニカルと抗酸化カロテノイド
植物由来アスタキサンチンとアミノ酸成分と吸着精製ボタニカルオイルで構成。極めて少量で効果を発揮します。(赤色オイル:着色料ではなく抗酸化カロテノイド色)

ボタニカルヘアオイルは組成が重要
ボタニカルの組成 | 重要

- ボタニカルへアオイルは組成が大切
植物油は、複数の酸で構成され一つのオイル名になります。例えば、「オリーブ」と表記。組成は表記されません。組成の見取りから作られたヘアオイルがPROILです! - シンプルな全表示成分で十分
キャッチーなオイルでない。 - ボタニカルヘアオイルは無香料がおすすめ
ボタニカルへアオイルにアレルゲンにもなりえる香料を配合する必要はないとする考えです。無香料製品で原料臭がほとんどないのは高品質製品である可能性。
オイル成分の特徴
オイル成分の特徴
- シリコーンベース
「しっとり」から「サラサラ」まで対応できます。酸化安定はヘアオイルに有利です。ビルドアップもピンキリです。 - ボタニカルベース
植物油も高品質精製が条件です。主に、『しっとり』『柔らかさ』を求めます。ガラス瓶製品も必須条件。植物油だから安全!は、極めて微妙です。高品質製品がおすすめです。 - 炭化水素ベース(鉱物油)
- エステルベース
様々な質感、機能があります。機能が豊富です。ひとくくりには特徴は、言えないほどの幅があります。必要なオイル成分です。 - ミックスタイプ
全成分表記でキャッチーなプロモを感じる製品が多いと感じます。本当に機能させるつもりの配合ですか!と聞きたいことも多々。
ベビーオイルの主剤にも使用され安全性の高い。
ウォータープルーフ化粧品に使用されるタイプもある。
オイルなのに、「ガサガサ」することも多々!
スクワランは良い感触です。高額すぎて主剤には「なりにくい」し、精製レベルも様々。
しっとり柔らかい高品質ボタニカルと植物由来アスタキサンチン | PROIL

ヘマトコッカスプルビアリス藻由来のアスタキサンチンは、優れた赤色抗酸化カロテノイドであり、スキンケア化粧品にも広く使用されています。PROILは厳選された吸着精製ボタニカルオイルと、強力な抗酸化作用を持つ植物由来アスタキサンチンを配合した、サロン専売のボタニカルヘアオイルです。酸化から髪を守り、美しいツヤと潤いを与えます。
高品質ボタニカルと植物由来アスタキサンチン
無香料のボタニカルヘアオイルは、高品質な原料を使用している可能性が高いです。一般的な精製原料オイルは原料臭が強く、香料で隠す必要があるためです。PROILは原料の品質に自信があるからこそ、無香料にこだわりました。
- 無香料
高品質なボタニカルオイルを使用している証拠です。香料によるマスキングは不要です。 - 吸着精製マカダミアナッツオイル
髪に潤いと柔らかさを与え、乾燥から守ります。独自の吸着精製技術により、不純物を取り除き、高品質なオイルを実現しました。 - 植物由来アスタキサンチン
紫外線などによる酸化ダメージから髪を保護し、美しい髪色を保ちます。
PROIL | 吸着精製オイルと抗酸化カロテノイド
柔らかくしっとり保湿するボタニカルヘアオイルです。シンプルな成分構成ながら、厳選された高品質な原料を使用しています。アスタキサンチンが酸化ダメージをケアし、ツヤのある美しい髪へと導きます。
参考資料:吸着精製マカダミアナッツの酸化についてのデータ使い方 | PROIL
- ボタニカルヘアオイルの使い方:オイルがべたつく原因は、一箇所に集中して付着するためです。髪の内側から、はらうように均一に塗布してください。
- SNSなどで見かける毛先を握りしめるような使用方法は、おすすめしません。均一に塗布できません。
PROILの成分
PROILの成分
*全成分表示ではありません。
- 吸着精製オリーブオイル
保湿と指通りの良さを実現 - 吸着精製マカダミアナッツオイル
髪に柔らかさと潤いを与える - ミリストイルメチルアラニン
(フィトステリル/デシルテトラデシル)アミノ酸
髪の補修と保湿 - 抗酸化成分
コメ胚芽油、ヘマトコッカスプルビアリス油、トコフェロール
酸化ダメージから髪を保護
ボタニカルヘアオイルには、抗酸化成分の配合が不可欠です。PROILは、ガラス瓶を使用し、窒素ガスを封入することで、酸化を防ぎ、高品質を保っています。
ザ・ボタニカルヘアオイル
「スピリッツ:ボタニカルヘアオイル | 組成とボトルで選ぶ」PROILの使用感
- 使用感
柔らかく「しっとり」とした、エモリエントなツヤ
特徴
アレルゲン性が低く、酸化安定性、加水分解性にも優れています。分子内にアミノ酸を取り入れた成分や、植物由来アスタキサンチンが、髪に潤いと柔らかさを与えます。パサつきが気になる髪も、しっとりとまとまります。揮発性オイルを配合していないため、少量で効果が持続し、酸化臭も気になりません。
- 性別:男女兼用
- 髪質:髪多め・乾燥し広がる・硬い・太毛
- 髪の長さ:ミディアム・ロング
- 髪の悩み:かなりパサつく・毛量が多くダメージ・乾燥・広がる・髪が硬い
サロンワーク使用レビュー
- 乾燥:しっとりと柔らかくまとまる 評価:★★★★☆
スタイリング後、髪の内側から均一に塗布することで、少量でも高い保湿効果が得られます。 - 適合性評価:★★★★☆
パーマスタイルにも適しており、乾燥しやすい髪質の方に最適です。酸化臭がない点も高く評価されています。 - 髪質:硬く、多く、うねる髪に最適 評価:★★★★★
代表的なお客様レビュー
- パサつく乾燥毛 評価:★★★★★
軽いオイルでは一日中潤いが持続しませんでしたが、PROILは少量で効果があり、コスパも良いです。酸化臭がない点も気に入っています。 - 無香料:無香料が良い 評価:★★★★★
香りが混ざらないので、無香料のボタニカルオイルを探していました。PROILは、毛量の多い私でも満足できる保湿力です。
最新ヘアオイル | VIGUSIオイル

エルカラクトン高配合の最新ヘアオイルです。高品質エステルがベースになっています。
スタイリングオイル | エルカラクトンの特徴
高配合エルカラクトンは、スタイリングオイルの成分のとしては必須です。熱でケアできる成分だからです。ツルサラなのに「ベタつかない」オイルです。ドライヤーやヘアアイロンでのスタイリングとケアが同時にできるからです。美しい艶と指通りも実現します。
- アイロンによるスタイリング&ダメージケア
- 優れた艶と指通り
- 毛髪内外のダブルダメージケア
VIGUSI OIL | 吸着精製エステルとエルカラクトン
ツルサラに「おさまる」ヘアオイル。厳選成分でダメージケアとスタイリングを両立。エルカラクトンが熱ダメージから髪を守り、艶やかな髪へ。
参考資料:吸着精製エステルについてのデータ使い方 | VIGUSI OIL
- ヴィグシオイル
タオルドライ・ドライ毛使用可。内側から払うように均一塗布。 - 握りしめ塗布はNG。瞬時の付着性が特徴なので、均一塗布が重要。
- 乾燥後、180℃アイロンで20cmを3秒程度スルー推奨。
VIGUSI OILの成分
VIGUSI OILの成分
*全成分非表示
- ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル
保湿、指通り、輝き、色保持性」 - セバシン酸ジエチル
浸透促進剤 - ドコサラクトン
エルカラクトンで毛髪内外ケア - 抗酸化成分
トコフェロール(VE)
高品質オイルとエルカラクトン配合。熱ダメージから髪を守り、艶と潤いをキープ。
「スピリッツ:吸着精製ボタニカルやエステルとは」VIGUSI OILの使用感
- 使用感:「ツルツル」+「サラサラ」=サラツルな指通りと艶
特徴
熱ダメージケアとスタイリングが同時に。抜群の指通りと艶。少量で効果的、コスパ◎。パサつき、乾燥、広がりを抑え、しっとりまとまる髪へ。
- 性別:男女兼用
- 髪質:パサつく普通毛量
- 長さ:ミディアム・ロング
- 悩み:パサつくダメージ・乾燥・広がる
サロンワーク使用レビュー
- 乾燥:しっとりまとまる 評価:★★★★☆
少量で高い保湿力。スタイリング後の仕上げに◎ - 適合性:★★★★☆
熱ダメージケアとスタイリングが同時にできるのが良い - 髪質:サラツル感と適度な艶 評価:★★★★★
一日中サラサラ。自然な仕上がりが◎
代表的なお客様レビュー
- パサつく乾燥毛 評価:★★★★★
少量で効果実感。コスパ◎熱ダメージケアもできるのが嬉しい - スタイリング&ケア 評価:★★★★★
スタイリングとケアが同時にできるのが便利。一日中まとまる
カラム吸着精製オイルとは

原料原液の詰め合わせがヘアオイルの基本。なので、高品質精製原料にての製品化が重要です。紹介しています2品のベースオイルは、カラム吸着精製オイル(エステル)です。極めて高価で高品質です。スキン用にも使われます。酸化、アレルゲン、加水分解性といった要素が高次元です。また、成分表記が多いとキャッチーですが、目的、機能、有効性に疑問があります。全成分が機能を担保するのか?とアレルゲンの幅が広がる!のではないか!?
油脂の組成とは
〜酸の集まりで一つの油脂になります。例えば、ホホバと成分表記。〜酸の集合体でホホバは出来ています。(他も同じです。)これを組成といいます。2つの油脂名が表示成分にあるだけで、組成としては軽く10表示は超えます。(極めて控えめに表現)つまり、組成で表すと10以上の表示になるということです。製品に5つの油脂が表記あれば、25以上の〜酸表記になります。実際は、これよりはるかに多いです。こんなに一杯の〜酸で、どんな効果を狙うのか!が一番の疑問なのです。アレルゲンになりえる幅も増える可能性。
なので、高品質原料でシンプルに構成するへアアオイルが良いと思っています。
ヘアオイル容量と価格ではコスパはわからない

ヘアオイル製品の容量と価格からコスパは推定できません。使用頻度も多いアイテムなので知っておくと良いでしょう。なぜかを解説します。
コスパわからない理由 | 必読のすすめ
ヘアオイルのコスパ

ヘアオイルには、揮発成分が使用されていることも多い。この場合、使用直後は「良い感じ」ですが10分もたつと「髪がおさまらない」経験ありませんか?手に取りだしたオイルの「いくらかが揮発」してしまうからです。なので、使用量が思う以上に多く必要なことがあります。!
コストパフォーマンスの例示
- 60mlで3000円の製品
- 200mlで1500円の製品
コスパは、求める質感や経時的なおさまりにおいて「何回程度使用できるのか」ということになります。一回当たりのコストです。価格と容量に明快な差があっても、容量と価格ではコスパはわからない!です。
エキスタイプか準エキスタイプで、少量で機能するタイプのヘアオイルが良いと感じることが多いです。この場合は、60mlで3000円の製品のエキスタイプのヘアオイルの方が、圧倒意的にコスパに優れていることもあり得る!ということです。
揮発性成分が主剤の場合、製品ボトルの注意書きに「揮発成分:エアコンに影響する可能性があります〜」のように記載されていることも有ります。
「スピリッツ:ヘアオイルの選び方と特性」ヘアオイル使用時の注意点
ヘアオイルは、対酸化、対アレルゲンに優位な製品が推奨です。高品質製品であっても、下記は一般的な注意事項となります。
髪の根元につけない
ヘアオイルは、髪の根元につけてしまうと、ベタつきや重さの原因になります。
頭皮に付けるとトラブルになりかねない
ヘアオイルを頭皮につけてしまうと、頭皮トラブルの原因になることもあります。
夜にシャンプーし洗い流す
オイルは付着性が特徴です。落下菌やホコリが付着しやすいことも意味します。 朝にヘアオイルを使用した場合は、夜にシャンプーして洗い流すのがおすすめです。
ヘアオイル使用時のシャンプー選択
洗浄力有るシャンプーはSNS等でも評価されません。しかし、必要だから有るのです。 日常的には、髪の質感の好みで選択すればよいです。(頭皮に問題ない条件つき) ただし、成分によってはビルドアップといって不要な蓄積となり質感を落とすこともありえます。 なので、たまに洗浄力あるシャンプーでリセットが必要なタイプもあるのです。
食品用オイルと違うヘアオイルの色
食品用オイルには色がついています。黄色などです。ヘアオイルを、そのイメージでとらえるのは間違いです。化粧品原料のオイルは精製により透明です。その透明にもレベルがあり対アレルゲンなどに影響します。
一見、透明でも原料には差があり目視でわかるほどです。特に植物油は顕著です。高品質ボタニカル製品は、あえて着色しないで製品化することも有ると思います。専門家ならこの意味が解ります。
専門性と経験からのアドバイス

サロンワークでの経験と専門性からヘアオイルの良さを引きだす使い方を 解説します。オイルの特徴は瞬時の付着性です。分散均一がポイントです。
ヘアオイルの使い方 | 専門性と経験からアドバイス
専門美容師のアドバイス
- 乾いた髪に使用
オイルは、一か所に付着しやすいので分散を意識して! - タオルドライ程度のウエットに使用
同じ製品でもウエット使用は質感がアップします。 - アウトバスミスト+オイルのW使用
ダメージケアも意識するなら効果的です。VIGUSIと組み合わせるとレベルが変わります。
解説
- 1項目
急な時や仕事終わりなどに簡単使用できる。他のタイプにはない最大メリットです。 - 2項目
ヘアオイルの基本使用法です。オイルは瞬時の付着性が特徴ですから、ウエットの時に使用するのが、いくらかでも分散され、感触がよくなります。ただし、すぐにドライし水分を「とばすことが望ましい」です。加水分解性より。 - 3項目
本来、ヘアオイルは質感調整の補佐です。飛躍的に使用感が向上します。ただし製品選択は必要です。
ヘアオイルの使い方のポイント
分散や均一を意識した使用がおすすめです。オイルの特性は瞬時の付着性です。「テカル」や望まない「束感』はヘアオイルを上手くコントロールできていない
- バックの内側から払うように使う
髪表面は手に残るわずかなオイルで試してみるが基本(様々な製品があるので) - 揮発性オイルベースの使い方
ポンプ式容器に多い。SNS動画等で毛先から揉みこむや髪を挟み込むなどは、揮発性オイルがベースとなるヘアオイルです。なぜなら、揮発後に髪に残るオイル分が少なくなるから!揮発する程度により違いが大きい。 - エキスタイプの使い方
極めて少量を手に広げ、バックの内側から払うように使用。髪表面は手に残る分のみで十分な事も多い。容量が少ない製品が多く、割高に思うが使用量が、ごく少量使用なので、かなりコストパフォーマンスに優れる。
製品特性はメーカーにしかわからないので、公式サイトやラベルで使い方を丁寧に解説するべき。テキストの少なさは、日本の特徴か!
使い方に関する補足
- ミルク・ジェル・ミストにもオイル配合
均一的にオイル分を使いやすくする目的もある。なので、こういうタイプの製品が使いやすいかも! - シャンプー時のような払うような手の動き
薄く均一を意識して使うのは良い使用感になりやすい
ダメージヘアにはヘアミストとヘアオイルのW使用

専門としては、ヘアオイルはヘアケアの補佐製品です。単品使用でも良いですか、髪への微調整として使用するのが本質です。ダメージケアも本気でするなら、アウトバストリートメントミストとオイルのW使いがおすすめです。
ヘアケアも重視したW使い | ヘアオイルとミスト
ヘアケアも重視するとき
ダメージ毛は親水性。なので、ヘアオイルの作りにもよるが、オイルは疎水性だから馴染みにくい。なので、毛先には多く。かつ握りしめる使用法がSNSに多きなる。強引にのせる!使い方。水分がなくなってくると、重さや、テカリや、束感となる。
ミストタイプとヘアオイルのW使用は、ヘアオイルの本質的な使用法です。ヘアオイルの単品も良いですが、W使用は質感やダメージケアのレベルがあがります。ミストの水分の上に、薄く分散させるイメージで使います。やがて、水分が気化するとオイルが薄く均一に毛髪に付着する感じです。良い感触が期待できます。ここでは、2つのVIGUSIで例示します。ミストのケア要素とオイルの補佐要素でより美髪を求めます。
- VIGUSIPLEX噴霧
- VIGUSI OIL
さらに髪を落ち着かせる必要がある場合、少量使いの均一分散します。ミストのみで質感が十分な時は、原則オイルは必要ありません。 - ドライヤーで乾かす
一般的なドライヤーで十分です。
10〜15分放置します。
ミストとヘアオイル
毛髪内部ケアするならミスト使用した後、放置時間は必須
その後、ヘアオイルが必要なら使います。
ヘアオイルのみでも良いですが、ケア力ならミストタイプです。ただし、製品選択はヘアオイル以上に必要かもしれません。
すぐに乾かしても良いケース |ミスト
感触改善だけなら髪表面のアプローチのみでも効果は期待できるので放置時間は必要がないです!多くの場合、毛髪内部ケアの訴求が有るのがアウトバスミストなので放置時間は設けましょう。
パサつきうねり広がる髪はヘアオイルよりジェルミルク
パサつき「うねり広がる髪」の多くはダメージしています。ダメージした髪は親水性です。オイル分より水分と馴染みます。しかし、水分は蒸発します。この『もどかしさ』を解消できる可能性が高いのが保水性ジェルミルクと呼ばれる新規カテゴリーの製品です。
美容師の立場で言うと、パサつきがある髪には一番使いやすい。
洗い流さないトリートメント ミルク | パサつく髪にはジェルミルクを推奨

ジェルミルクが向く髪質があります。髪が多く広がり、パサつき、うねる、雨の日に影響を受けやすくスタイルの崩れやすい毛髪です。気づいてください!髪がウエット時は湿度の影響を受けないし、パサつきも感じない!しかし、この状態では生活出来ない。このことからヒントを得た洗い流さないトリートメント(コンディショナー)がドロップエッジです。ジェルミルクは、乳化だけのクリームやミルクとは別物です。
Anti-Frizz leave-on conditioner
パサつきや広がり、うねり、ビビリは湿度の影響と「その繰り返し」が原因であることも。その対処には、毛髪から水分を逃がさない保水様(よう)保湿機能を取り入れた製品が向くことが知られています。この分野の製品をAnti-Frizz leave-on conditionerと呼びます。
ウォッシュアウトと保水

乳化だけのクリームあるいはミルクでは、乳化剤が水分を奪う可能性(ウォッシュアウト)があります。髪から水分が奪われると湿度の影響を受けやすくなります。この繰り返しが、うねる、パサつく、広がるにつながります。

ドロップエッジに配合される多糖類は、極めて保水力に優れています。この機能がクセ毛やウネリには必要です。
くせ毛は矯正ストレートがわかりやすい
くせ毛と湿度の影響による「うねりや広がり」は別の髪状態です。クセの場合は、縮毛矯正がわかりやすい!その後のケアでドロップエッジやVIGUSIを使うのが望ましいです。
ジェルミルクと乳化だけのミルクとは別物
ジェルと聞くと、スタイリングジェルのイメージありませんか?。新規ジェル成分には、滑り性、指通り性、保水性が秀逸な成分があります。アウトバスタイプに使われ始めています。
ドロップエッジは、一日美髪のキープが期待できます。雨の日の湿度からくる、ウネリ、広がりに強い!
保湿成分と保水成分は違う
保水機能が大切。保湿成分だと空気中の水分を取り込んでしまう可能性があり、ウネリ、広がり、パサつきの原因になります。毛髪には、毛髪にある結合水様(蒸散しない水)が望ましい。
ヘアオイルランキング | まとめ

美容師として、ヘアオイルを選ぶ際は、成分、使用感、髪質との相性などを総合的に判断することが重要です。ランキングや口コミだけでなく、公式サイトの情報を参考に、自分に合ったヘアオイルを見つけましょう。
「ランキング+ヘアオイル」等で検索しても、ブランドの公式サイトは、ほとんど出てきません。ECサイトが、ほとんど上位をしめます。これは、ヘアオイルの良さのランキングではなく、そのECサイトでのランキングSEOと思います。そもそも、扱っていないヘアオイルは、載らない。そういうサイトに卸さないブランドも有るのです。
スピリッツ製品は、公式サイトまたは取引のある美容室でのみ購入可能です。なぜなら、サロン専売品だからです。
スピリッツのヘアオイルは、高品質な成分を使用し、髪質や悩みに合わせて選べるラインナップが魅力です。ぜひ、スピリッツのヘアオイルで、サロン帰りのような美しい髪を手に入れてください。