人気の外国人風カラーは、アッシュやベージュ系で透明感のある仕上がりがおすすめです。
外国人風カラー
外国人風カラー
プレックスカラーでダメージを最小限に
プレックスとは、カラーによるダメージを抑える技術です。ただし、ブリーチによるダメージを完全に防ぐことはできません。SNSの画像は、あくまで良い仕上がりの一例です。お客様の髪の状態によっては、施術できない場合もございます。
外国人風カラーの施術について
- 日本人に多い赤みを抑えます。
- グラデーションカラーやバレイヤージュは、定番のカラーとして人気です。
- ブリーチを使うことで、より透明感のあるカラーになります。
- SNSなどで見かける「ブリーチなしで外国人風カラー」は、退色を利用したものです。
- メッシュを入れるのもおすすめです。シークレットメッシュなら、カラー剤だけでも可能です。
*シークレットメッシュ:メッシュを強調しすぎず、自然な仕上がりにする技術です。
ブリーチカラーとメッシュバレイヤージュ
ブリーチカラーとメッシュバレイヤージュ
メッシュは、40年以上前からある定番の技術です。バレイヤージュも同様に、30年以上前から人気があります。これらの技術は、トレンドに左右されない定番のカラーと言えます。イヤリングカラーやインナーカラーは、これらの派生として生まれたトレンドのデザインです。
明るめのアッシュもおすすめです。赤みが強い髪質の場合、赤みやオレンジを抑えるために、濃いブルーやグリーンを使用します。
補色を濃く使用する必要がある場合、明るいカラー剤を使っても、希望通りの明るさにならないことがあります。このような場合は、複数回のカラーリングで理想のアッシュに近づけるか、ダブルカラーを検討する必要があります。
髪の状態によってはダブルカラーが必要
髪の状態によってはダブルカラーが必要
セルフカラーや、美容室で暗く染めた履歴がある場合、カラーチェンジをするには以下の施術が必要になることがあります。
- ライトナー+カラー
- 脱染+カラー
- ブリーチ+カラー
- カラー+カラー
様々な履歴による希望色の制限
様々な履歴による希望色の制限
以下のケースでは、希望の色にならない可能性が高いです。美容師のスキルもありますが、「出来ないカラールール」があるのです。セルフカラーや美容室での施術履歴は、事前に把握しておく必要があります。技術的に対応できない場合や、日本の認可されたカラー剤では対応できない場合もあります。
- マニキュア:カラートリートメント
過去の履歴も影響することがあります。ブリーチをしても、マニキュアの色素が残る場合があります。 - ヘナをしている
カラー剤が反応しないことが多いです。ブリーチやパーマも同様です。白髪染めの履歴も影響します。 - 暗いヘアカラーの履歴がある
複数回、または一度でも暗く染めた場合、明るくしたい時にカラー剤が反応しないことがあります。脱染+カラーが必要です。 - セルフカラーで白髪染めを使っている
白髪がなくても、明るい白髪染めを使う方がいます。美容室でも、トーンダウンに明るめの白髪染めを使うことがあります。使用したカラー剤は見た目では判断できません。そのため、明るくしたい時に、カラー剤だけでは対応できないことが多いです。 - カラーシャンプーを頻繁に使っている
カラーシャンプーの種類にもよりますが、ヘアカラーの2週間前からは使用を控えた方が良いでしょう。 - ブリーチやパーマによるダメージが大きい
カラー剤が正確に反応せず、ムラになることがあります。